2007年4月23日
私沼澤拓也の本が2冊同時出版されました

先々週末には故郷の福島でも満開となりましたが、
そんな春爛漫のこの季節に、とてもうれしい出来事がありました。
先週4月17日(火)のことになりますが、
私沼澤拓也の本がPHP研究所、東洋経済新報社から
2冊同時出版されたのです。
テーマは、私が実践・推奨している
”はがきでつなぐ真心の営業”
についてですが、それぞれにタッチが違いますので、
お好みに合わせてお読みいただければ幸いです。
(以下の本の画像をクリックしてみて下さい。)
一枚のハガキで仕事はこんなに変わる
私は小さいころから内気で、
本当は自分で売りに行くということは
得意ではありません。
でも会社を経営して行くには
お客さんをつくらなければなりませんよね。
ただし、無理やりに
「買わねぇか?買わねぇか?」とやっても
お客さんに話を聞いてはもらえません。
相手から良くしてもらうためにはまず自分ができることで
相手に良くなってもらわなくてはならないのです。
それを実現できる絶好の手段がはがきなのです。
(以上本書より抜粋)
お客様の心に響く直筆三行はがき術
会社経営が行き詰まりそうになったとき、
今までのことを振り返り反省し、
お客様に心を込めてはがきを書くように
なりました。
すると少しずつ変化が起こってきたのです。
そして毎日書き続けていると、
私の「想い」が伝わってきたのです。
小さな変化がいつの間にか大きなうねりとなって広がり、
私のもとにいろんな形となって返ってくるようになりました。
(以上本書より抜粋)
(署名)沼澤 拓也


