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ここまでで、顧客管理について基本的な考え方から顧客管理に関するソフトについてお伝えしてきました。いよいよ実践です。これから始める方も、既に始めている方も、もう一度、顧客管理について見直してみて下さい。
これまで「顧客管理なんて考えたことが無かった!」という方や、「顧客管理はどこから始めたらいいのだろうか?」迷っている方は、まず次のことから初めてみて下さい。
これで、顧客管理の下地は出来ました。顧客管理の基本ステップは、情報の蓄積→活用→拡充です。
なお、私たちはこれから顧客管理を始める方を対象に、毎回10〜15名程度でセミナーを開催しております。基本的な顧客管理の考え方から、データベース運用、継続的なコンタクト手段の基礎を全3回の日程でお伝えしております。(参加は1コース毎)ご興味ある方は、是非一度、のぞいて見て下さい。
既に顧客情報をSFAやCRMソフト、またはExcelやAccessでデータ化しているが、活用が出来ていないとか、もっと活用出来るはずだとお考えの方は、もう一度次の点で見直してみてはいかがでしょうか。
今や顧客管理を少なからず行っている企業が殆どと思われます。しかし、せっかく収集した顧客情報が十分に活用されず、書棚の片隅に追いやられたり、サーバーの奥に眠っていることがありませんか。その原因の一つは、一貫性がない情報の収集で場当たり的だったり、情報が共有されず、属人的な管理体制であったり、または、目的が明確で無いために闇雲に行い、散漫な収集になったり、はたまたあまりにも短期的な案件を発掘するためだけに行なわれ、継続的なメンテナンスがされず、すぐに情報が陳腐化し、活用したくとも、活用できないということがあります。
私たちは、お客様といい関係を永く築くことを顧客管理という手法で実践しております。情報を常に最新に保ち、その情報をもとにお客様の状況に合わせたアプローチを行なっておりますが、実践的な仕組み・業務設計では次の4点を基本要素として構築しております。
上記4つの基本要素につきましては、サービスメニューの中の顧客管理コンサルティング中にも書いておりますが、各種詳細説明をご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。担当のコンサルタントが具体的な事例をご紹介いたします。また、過去の講演内容を記録した本でも一部ご紹介させていただいております。詳しくはお問い合わせください。