PDRは、顧客管理手法・インサイドセールスの構築・運用を支援する会社です


PDRの顧客管理手法:

PDRメソッド4つの要素

これまでの経験から培ったノウハウをベースに、4つの要素で企業様の営業スキーム(仕組み)の改善、商談機会の創出のお手伝いをいたします。

1.情報管理(可視化・共有)

【図】「いつ、どこで、誰が、どんな内容で対応したか、そしてどのようなことに興味をもっているか」をデータベース化することで、課題やニーズの可視化・共有に繋がります

  1. 接点をもったあらゆる顧客をデータベース化
  2. 過去の接点は「いつ、どこで、誰が、どんな内容で対応したか、そしてどのようなことに興味をもっているか」を個人単位で履歴として時系列に残す
  3. 営業的判断に有効な情報を管理する。
  4. 全社員でこれらの情報を共有する

⇒情報を会社の資産化する

PDRオリジナル顧客データベースについて

PDRでは、マイクロソフト社Accessベースで作成したオリジナル顧客データベースを無償でお譲りしております。顧客管理を始めたいが顧客管理ソフト(データベース)がない、新たにソフトを購入することが出来ない方など、ご希望の方は、お問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

また、CRMソフト、SFA、その他顧客管理ソフトを導入済みで活用が進んでいない等のお悩みがございましたら、お気軽にご相談下さい。PDRでは、システムにこだわらず、お客様の環境に合わせ、無駄なコストをかけず、無理なく誰でも継続出来る運用のご提案をさせていただいております。

2.セグメント(分類)

【図】顧客を潜在顧客、見込み顧客、既存顧客のように分類し、それぞれに応じたアプローチをとります。

  1. 蓄積された情報から関係性×商談可能性で顧客を分類(セグメント)する。
  2. ランクごとにアプローチするタイミング、手段、テーマに変化をつける。
  3. ランクアップとランクダウンの循環をキャッチし、定期的にランクアップを図る

⇒顧客マトリックスでとらえる

3.営業プロセスの分業(インサイドセールス)

【図】営業プロセスをフィールドセールス(営業)とインサイドセールスに分業し、顧客にアプローチします。

  1. 初期の営業プロセスを営業から開放する。
  2. 分業する領域(ガイドライン)を設定する。
  3. 営業への引継(エスカレーション)ラインを設定する。
  4. 営業ストーリーを共有する。
  5. 営業引継後の結果を共有する。(フィードバック)

⇒営業リソースをより可能性の高い顧客層へフォーカスする

4.Web、Eメールを活用した継続的なリレーションシップ(定期通信)

【図】接点を持った顧客とWebやEメールなどを通じて定期的にコンタクトを図り、さりげなく、忘れない存在になります。

  1. 間接媒体(Web、Eメール)などでコンタクトを図れるようチャネルを確保する。
  2. 直接、間接を問わず、定期的にコンタクトを図り、忘れられない関係をつくる
  3. さりげなく自社を知ってもらう。
  4. いつでも顧客からコンタクトしてもらえる環境をつくる。
  5. 顧客に対してメリットを提供する。

⇒さりげなく、忘れない存在になる


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