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PDR独自の顧客管理手法は、個人(Personal)・情報(Data)・継続的な関係(Relationship)の3つのキーワードを軸に、お客様との関係づくりを第一としています。
PDRが提案する顧客管理は、お客様との関係づくりを第一としています。定期的かつ継続的にお客様とコミュニケーションをとることにより、お客様が必要とする時に「連絡しよう」と思い出していただける、そのような関係を目指しています。
売上げを追いかけていく従来の営業スタイルに比べ、お客様との関係をじっくり育てていくこの顧客管理システムは、売上げに結びつくまでに時間がかかります。しかし、昨今、モノと情報が溢れる中で、興味のないお客様をいくら訪問したところで、どれほど売上げにつながるでしょうか。私共はお客様の声に耳を傾け、そのお役に立つことこそ、営業の本来あるべき姿だと考えています。
そこで、PDRの顧客管理では、
商談機会の拡大するための仕組みづくりをご提供しております。
具体的には、より多くのお客様と定期的にコンタクトをとりながら(インサイドセールス)、お客様をそのニーズに応じて分類(セグメント)し、興味のあるお客様だけを訪問する(フィールドセールス)手法をとります。こうしたお客様に合わせた対応を行うことで、営業の効率化を図ると同時に、ビジネスチャンスを最大化させることができるのです。
また、すべてのお客様とのコミュニケーションの履歴をデータベースに記録し、お客様の状況を営業担当個人ではなく、社内に蓄積していきます。これにより、たとえ営業担当が入れ替わっても、組織としてお客様との関係が築けているので、同じレベルでサービスを提供し続けることが可能になるのです。さらに、このお客様の声がつまったデータベースを分析することにより、新たなビジネスの可能性が生まれることも期待できます。
お客様の立場で考え、お客様に喜んでもらえることを行う――。これが、PDRの提案する顧客管理の考え方です。