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人が変わっても継続できる営業の仕組み、誰が行っても出来る営業の仕組みとは、具体的にどのようなものを指すのか。まずはそこからご説明させていただきます。
理想的な営業とは、お客様から求めれて、訪問・提案することではないでしょうか。
このため、様々な努力をされていますが、営業社員の個人の力量に頼りがちだったり、継続して顧客へのアプローチがなかなかできず、営業の現場で苦戦している企業様も多いことでしょう。
そこで、PDRが提案する顧客管理手法は、組織的な活動として、定期的かつ継続的にお客様とコミュニケーションを図り、お客様が必要とする時に「連絡しよう」という状況を作り出すことを目指しています。顧客との関係重視型のこの顧客管理手法は、時間はかかりますが、強固なリレーションにより、その後様々なビジネスチャンスを生む良い土壌を作ることができます。
通常の営業の領域は顧客との接点づくりから提案、契約、アフターフォローまで多岐にわたっています。しかし、実際には、新規活動や既存顧客のフォローをまんべんなく行うことは不可能ではないでしょうか。またコストの高い営業社員をローラー営業などのような徒労に終わらせる営業活動は企業として生産性が高いとはいえません。本来、営業社員は興味のあるお客様だけを対応し、具体的な商談やクロージングを行うことが適切だと考えています。
PDRではインサイドセールスにより営業プロセスを分業し、営業効率の最大化、最適化を目指しています。
営業担当が変わったり、商談で失注すると、せっかく築いた顧客関係が希薄になってしまうことはありませんか。PDRでは、すべてのお客様との接点履歴をデータベースに記録し、蓄積・共有することで、たとえ営業担当が入れ替わっても、関係がゼロにならない仕組みを目指します。
さらに、なぜ「失注したのか」「なぜまだなのか」等の顧客の本音を集めながら、次のビジネスチャンスを見逃さず、繰り返し商談機会を創出できる環境をつくります。