
ごあいさつ
皆様には格別のご高配賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、日本全土並びに世界中に激震が走った年でありました。東日本大震災で被災された皆様には、心からお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、2012年はインサイドセールスがより一層重要性を増す時代への本格的な突入と思っております。
近年のソーシャルメディアの隆盛がみられるように、人と人との結びつきはより「個」に、そしてダイレクトに行われるようになっています。もともとリテール商材を扱うような業態だけでなく、BtoBでのコンタクトを常とするような業態の企業様でも取引企業様との密な関係構築や新規顧客接点の拡大・商談機会の創出等において、一過性ではない、営業活動やマーケティング部門とのより強固な連携による計画的かつ継続的なアプローチの重要性が現実味を帯びてきているようです。また、顧客の声に耳を傾け、ユーザーの視点に立った商品開発、サービス提供、営業活動等々を行い、顧客の支持を得られるよう企業努力にいくことに目を向け始めた企業様も多くなってきたと思います。
とはいえ、企業を取り巻く経済環境は決して穏やかではありません。限られたリソースでそれらを展開しようとした時に、営業活動の効率化、そしてかつ効果的な方法が今まで以上に求められる時代になってきていると思います。
その結果、製造業の企業様からもインサイドセールスのお話を戴く機会が増え、インサイドセールスの導入の高まっているのではないかと思います。こうした需要の高まりにお応えできるよう、今までのインハウス向けインサイドセールスコンサルティングに加え、昨年末からアウトソーシングによるインサイドセールス業務の支援を開始致しました。パートナー企業として大手コールセンター様のご協力のもと、これまでのインハウス型のインサイドセールスのエッセンスをそのままに、お客様のリソースや業態、スケジュールに柔軟に対応したインサイドセールスの実践が実現できるようになりました。
これまで以上に充実した支援体制でインサイドセールス及び顧客管理手法のご提供をして参ります。今後とも宜しくお願い致します。
2012年1月
株式会社ピー・ディー・アール
代表取締役
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