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相手に自分の想っていることを、伝えるのが苦手だった。

なぜハガキを書くのか。

相手に自分の想っていることを伝えるのが苦手だった。起業2年目に、これまでお付き合いのあるお客様だけでなく、新しいお客様をどのように増やしたらいいのかに困りました。

その時、今、自分に出来ることは、何かを考えました。
そして、ハガキを書き出しました。
出逢いを頂いたお礼と感謝のハガキを書かせて頂きました。

自分の性格上、相手に自分の想っていることを、伝えるのが苦手だったので、ハガキで想いを伝えることが自分に、合っていると思いました。
私は、小さい頃、人に自分から話をすることが苦手でした、そこで、話をしなくても書いて伝えられるもの。相手とのきっかけ作りになるものということで、ハガキに行きついたのです。

幼い頃からの経験から、2年目の困ったときからハガキを書くことにしました。
現在、メールでのコミュニケーションが多い中、ハガキは面倒で、大変で周りの人があまりハガキを書かなくなってきています。そういう中で敢えてハガキを書くことで差別化出来ると想ったことも、ハガキを書いている理由です。
出逢いを頂いた方と関係を継続する為にも、ハガキを書くことはとても効果的です。

相手に自分の想っていることを伝えるのが苦手だった。ハガキを書き始める前までは、数多くの方と出逢う縁を頂いても、その場限りになることもあり、本当は、出逢わなくても良かったのではないかと時々想ったりしていました。 今の自分にとっていい出逢いなのかは、直ぐには分からないため、お互いになかなか継続的に関係を続けて行くのは、難しいと想います。例え、こちらが関係を続けたいとしても。
時々ハガキを書くことで、こちらから関係を止めなければ、ハガキで継続的に関係を維持することが出来ると想いました。

ハガキを書いていると人脈は、確実に広がっていきます。ハガキの関係を続けていく中で、ハガキをやり取りさせて頂いた方から、紹介を沢山頂ける様になりました。 常にお礼を心がける、その相手と出会えたことへの感謝、人から人をご紹介頂いたり、お手伝いを頂いたりした時の気持ちを素直に、必ずお礼のハガキを出させて頂いております。

相手に自分の想っていることを伝えるのが苦手だった。ハガキは、新しいお客様と出会うため、お仕事を拡大する為に、書き始めましたが、書いているうちに、そのハガキの書き方や、ハガキの効果について聞かれることが、多くなりました。そして、講演等で話した『ハガキ営業』を実践した方々も人脈が広がっています。

続けるのはやや難しいですが、継続してやられた方は効果として実感されています。そして、この『ハガキ営業』が雑誌やビジネス誌等に紹介されたり、本を出版させて頂くまでになりました。
現在は、ハガキ営業について、今までの感謝をこめて、様々な業界の皆様に研修という形で還元させていただいております。

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