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PDRでは、取引関係の有無にかかわらず、接点を持った方全員を顧客と捉え、新規見込客づくりから、リード(案件)の醸成・発掘を計画的に行なうための顧客管理スキームの提案・構築支援や、既存顧客のフォロー漏れによる機会損失を防ぎ、確実な売上へと結びつけるための顧客管理フローの設計など、業務設計段階から確実な運用へ向けて社内浸透・啓蒙活動、さらには、関連部門との連携など、実際の現場に即した内容であることを第一主義にご提供させていただいております。費用・コンサルティングメニューについては、企業様の状況に合わせて、ご提案いたします。

上記がPDRの考える「CRM4大要素」になります。それぞれの要素に関する詳細の説明は別のページにまとめております。下記のリンクよりご覧ください。
PDRの支援プロセスとしては、3ヶ月を1クールとし、クライアント企業様の状況にあわせて随時ご提案させていただいております。
顧客管理をこれから始める企業様であれば、初めの3ヶ月は社内に点在する情報を集約し、顧客データに基づいたアプローチを行うための基本的な体制を整備します。次フェーズでは、蓄積された情報をもとに、セールスリードマネジメントが出来、さらにタイミングマネジメントを行うといった、着実に企業様に根付くよう、段階を踏まえた支援を行っております。

なぜこのようなプロセスが必要なのかと申し上げますと、それは経験に基づく
というような理由があるからです(「想いの実現〜設立の背景」文中より)。詳しくは下記も併せてご覧下さい。
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上記のように、長い期間をかけながら各フェーズを着実にこなし、スキーム確立へと繋ぎますが、導入企業様の進捗度合いによって、第4フェーズよりももっと早い段階でスキームを確立出来る場合もあります。
また、「スキームを構築するのに9ヶ月〜1年は長すぎる、そこまでとても待っていられない。」と、思われる経営者様は珍しくありません。
しかし、実際問題、本当に各導入企業様に根ざしたスキームを構築するのであれば、このステップを踏む事こそが「急がば回れである。」とPDRは考えております。
はじめの3ヶ月で仮説でスキームを作っても、それが本当にそのまま根付くでしょうか。それは疑問です。また最初から大きく全社的に導入しようとすることも失敗の原因と考えております。
まずは小さくはじめ、改良改善を加え、確実な部分からカットオーバーしてゆく…そのような堅実な手段をとっています。
また、顧客側も1年を通すことで前述の購入サイクルやリプレースなどの因果関係が読めるようになるものある程度データが蓄積されたこの時期といえるでしょう。

蓄積されたデータを見ることで、課題やニーズが見えてきます。
(PDRメソッド4つの要素:情報管理(可視化・共有)より)
PDRの本「お客さんに良くなってもらいてぇんです」でも、この仕組みを通じて受注になるには1年から1年半くらい掛かりますと明記しております。最初(接点)から最後(受注)までのスパンが1年から1年半でこれを経験することが最大のポイントかもしれません。
※各フェーズの期間は目安です。導入企業様の状況により、期間は変動する場合がございます。
一部ですがこのような実績・事例があります。
上記を含めた詳細は下記のページからご覧下さい。
PDRでは、まず企業様内の状況をヒアリングさせていただき、将来の展望を踏まえ、課題とニーズの洗い出しを行ないます。ヒアリングは通常2回行なわれ、1回目(*1)はフリートーキングで、ご相談ベースの大まかな状況を確認させていただきます。2回目(*2)のヒアリングは「詳細ヒアリング」として、1回目でご相談いただいた課題やニーズに焦点を当てたヒアリングを実施させていただきます。詳細は導入までの流れをご参照ください。
*1:1回目のヒアリングは無料で行なっております。(ご相談料は無料ですが、遠方訪問の際、実費交通費をご負担いただく場合がございます。宿泊を伴う場合は宿泊費を含みます。)
*2:2回目の詳細ヒアリングは有料となります。詳細ヒアリングに含まれるサービスは下記の通りです。(詳細ヒアリングは有料となります。また、遠方の際、実費交通費をご負担いただきます。宿泊を伴う場合は宿泊費を含みます。)