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インサイドセールスとは、読んで字のごとく、インサイド=内側、内部で行う、セールス=営業のことですが、非訪問での担当者の把握(キーマンリサーチ)や情報提供による顧客リレーションの構築、また要望・課題の把握やニーズ喚起等を行い、商談に繋げるための前段階のプロセスを対応する営業後方支援的な機能です。
本サービスでは、営業プロセスの概ね初期段階をインサイドセールスで行い、会社全体のカバー範囲を広めながら、いわゆる営業社員の(=フィールドセールス)生産性、効率性、成約率を向上させることを目的とします。
インサイドセールス構築支援においては、営業プロセスの概ね初期の段階をインサイドセールスで行い、商談レベルまで達した段階でいわゆる営業社員(=フィールドセールス)へ顧客を引き継ぐことで、営業社員の生産性、効率性、成約率を向上させると共に、幅広く、数多くの顧客にアプローチし、会社全体のカバー範囲を広め、母集団を広めることで案件や商談機会を増やすことを目指します。

分業し、貴重な営業リソースをより可能性の高い顧客層へフォーカスさせます。
(PDRメソッド4つの要素:営業プロセスの分業(インサイドセールス)より)
インサイドセールスでは電話、Eメール、WEB、DM、FAXなどの媒体を駆使した活動になりますが、中でも電話やEメールが主体となります。とくに電話等での対応は、これまで通俗的に行われているテレフォンアポイント等とは一線を画し、ヒアリングをべースとした発信業務となります。この発信業務に必要な企画(発信テーマ、スクリプト、対応結果のデータ入力ルール、キーワード化)からオペレーションスタッフのトレーニングや、マニュアルの作成など、インサイドセールスの立ち上げから運用活動に必要な業務の設計、ルール支援、教育を行っております。
![]() インサイドセールスのコネクト機能による新スキーム例 |
![]() オペレーションスタッフのトレーニング |
![]() インサイドセールス構築時のドキュメント例 |
ご支援中の企業様でのワークショップ資料の一部。継続的に機能する仕組みを確立するためには、様々な角度から組み立てていく必要があります。

上記がPDRの考えるインサイドセールスの4つのポイント(PDRが考える「CRM4大要素」)になります。それぞれの要素に関する詳細の説明は別のページにまとめております。下記のリンクよりご覧ください。
まずは、営業体制や既存のコンタクト手段とデータの蓄積状況などをヒアリングさせて頂き、インサイドセールスの体制をご提案いたします。また、クライアント様での営業施策内容などに合わせながら、インサイドセールスでの業務内容を決定し、さらに各対象先やテーマごとに実施する各業務(=JOB)の企画を行い、既存のコンタクト手段とデータの蓄積状況を把握し、データとお持ちのチャネルから適切なコンタクトフローをご提案いたします。
次に、インサイドセールスメンバーのアテンドをいたします。インサイドセールスには、業務の取りまとめを行うSV(スーパーバイザー)とオペレーターに分類されますが、オペレーターのアテンドがまず必要になります。インサイドセールスオペレーターに必要な資質及びスキルについてはご提示させていただきます。
オペレーターアテンド後、インサイドセールス業務のトレーニングを実施します。
オペレーション実施後、JOBの結果検証を行い、さらなるオペレーショントレーニング及び、次回JOB企画を行います。またフィールドセールスへのエスカレーション後のトラッキングや、営業連携ルールなどを策定し、インサイドセールス機能の定着・展開を図ります。
インサイドセールスでのヒアリングをベースとしたアウトバウンドは精度の高い情報を蓄積し、メールやWEBをさらに有効活用しながら、顧客層ごとに適したコンタクトを継続的に行い、確実な顧客リレーション及び案件創造のプロセスを構築支援させていただきます。営業との分業による営業効率化を図りたい方に、最適です。

一部ですがこのような実績・事例があります。
本サービスは、独立したサービスとしてもご提供させていただいておりますが、顧客管理コンサルティングの中の一要素でもあります。そちらの事例紹介が参考になるかと思いますのでよろしければご覧下さい。
上記を含めた詳細は下記のページからご覧下さい。
まずは、既存のコンタクト手段とデータの蓄積状況をお知らせ下さい。また必要な情報については別途ヒアリングさせていただきました上、インサイドセールス構築のご提案をさせて頂きます。ご相談は原則無料(*1)ですので、まずは、お気軽にご相談ください。
また、導入までの流れも合わせてご参照ください。
*1:ご相談料は無料ですが、遠方訪問の際、実費交通費をご負担いただく場合がございます。宿泊を伴う場合は宿泊費を含みます。